元受験生が推薦する、ノートのまとめに使えるマーカーとは

こんにちは!受験サポートです。この記事では2年前までバリバリの受験生だった筆者が推薦する受験のお供に使えるマーカーを紹介していきます。

暗記をするために必要な文房具といえばマーカーですよね。現在ではたくさんの文具メーカーから様々な特長を持ったマーカーが発売されています。この記事ではそれらの中でも特に評価が高い商品を紹介していきます。





マーカーなのに消える?!《フリクションマーカー》


誰もが知る受験生からNo.1の信頼を得ているマーカー、それが《パイロット フリクションライト》です。

ご存知な人がほとんどかもしれませんが、フリクションライトは蛍光ペンでありながら反対側のラバーでこすることで引いたところを消すことができます。ですから、マーカーなのに書き直しをすることができるのです。

かく言う私も、フリクションにはかれこれ7,8年ほどお世話になっています。大学生となった今でも現役です。

色はピンク・オレンジ・黄・黄緑・青・紫の6種類あります。



価格は6色セットで¥648(税込)
一本単体で¥108(税込)

マーカーではなくなってしまいますが、フリクションつながりでこんな商品も出ています。



価格は¥648(税込)

こちらはフリクションのボールペン型で、黒・赤・青の三色タイプ。私はノートの要点を赤と青で書くタイプだったので重宝していました。

はじめに搭載されている芯は0.5mmですが、替え芯は0.5mmと0.38mmのどちらも取り付けられるうれしい仕様です。

0.38mmを選べば、字が小さい方でも「ボールペンの出が良すぎて字がつぶれてしまう!」といった心配をしないで書けるようになるのでオススメですね。


私自身、受験勉強に限らずテスト勉強などの短期集中記憶にはフリクションマーカーを愛用していましたが、最近これとは全くスタイルの異なったひときわ特徴的な機能を持つマーカーが発売され、話題になっています。それがこれです。


自分だけの暗記シートが作れる!《アンキスナップ》



価格は¥108(税込)

色はオレンジとスカイブルーの二色。

このマーカーは目立たせるために引くのではありません。スマホ上で見れる暗記問題を作るために引きます。使い方は次の通りです。



アンキスナップ.PNG
(ぺんてる公式ホームページより)

つまり、今まで「赤ペンで書いて、赤シートで隠して…」とやってきた作業がマーカー1つで終わってしまうわけです。

たったこれだけです!簡単ですね!


結局、何を基準に選べばいいの?

choice.jpg

さて、このように二つの便利なマーカーを紹介しましたが、結局どちらを買えばよいのでしょうか?

これは私の見解ですが、「暗記」という作業にどれだけ重点を置く必要があるかどうかにかかわってくると思います。

フリクションとアンキスナップ・・・それぞれのマーカーが合うタイプの人がいます。


  • ノートやルーズリーフを見やすくするためだけにマーカーを用い、あとは演習を重ねて記憶していくタイプならフリクション
  • スマホを持っていて、移動時間などにしっかり記憶し、万全な状態で演習に移りたい方はアンキスナップ

が合うように感じます。


いずれにしよ「自分には合わないな」と思ったらほかのペンに変えればいいだけなので、時期の早いうちに様々なマーカーを試してみることをお勧めします。安いですしね。


おわりに:マーカーを使う上で知ってほしいこと


最後に、マーカーを使う際に注意してほしいことが二つあります。

まず、「マーカーはあくまで覚えるべき単語をハイライトするためにある」ということです。あまり長い文章にマーカーを引きすぎると、どこが重要なのかがわからなくなります。

そして、色も最大で3色あれば十分です。色が多すぎるとどの色が何を意味しているのかが分からなくなります。

主役はあくまでも引かれた単語であることを忘れないでください。













ご質問・ご要望はこちらからお気軽にどうぞ

juken.goukaku.sapoto@gmail.com

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