消す力と耐久性を兼ね備えた消しゴムとは?!

みなさんは、自分の使っている消しゴムについて考えたことはあるでしょうか?

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特に何も考えていない人は、道端で予備校の宣伝でもらった消しゴムをそのまま使ったりしていないでしょうか?それは確かに効率的で安上がりかもしれませんが、実は危険です。



消しゴムはいいものと悪いもので性能の差が最もあらわれる文房具なのです。

一度でいいのでちゃんとした消しゴムを買ってみてください。その性能の違いに驚くはずです。





じゃあ何がオススメなの?

私がオススメする商品はコチラです。


  • パイロット フォームイレイザー



価格
  • Sサイズ¥63(税込)
  • Mサイズ¥84(税込)
  • Lサイズ¥105(税込)

この消しゴムのすごいところは、とにかく消しやすく耐久性がある、というところに尽きます。消字性はこの記事上では説明できないので割愛させていただきますが、耐久性は端的に言うと、“絶対に”裂けません。

他社製品ですと、使っている途中にどうしても亀裂が入り、入ったが最後、確実に裂けます。ですから「消しゴムを最後まで使いきれない」という悩みはは皆さんも感じているかと思います。

しかしこの製品には“亀裂”という概念が存在しません。材質がまるで違うのです。
この消しゴムは特殊発泡体(FOAM)という材料を使用しています。これにより、「軽く消せる」「消しクズがまとまる」という相反する性能を併せ持つことが可能になったのです。


試験時だけでなく、勉強時にも使うことで、消している時間と労力は一気に減るでしょう。



知っておくと便利なコラム

フォームイレイザー以外の消しゴムも長く使うには?!



すでに消しゴムをたくさん持っている人の中にはそう思う方もいるでしょう。
…すこし話は変わりますが、皆さんは一般の消しゴムの四つ角に切り込みが入っているのはご存知ですか?なぜ入っているのでしょうか?



それは、消しゴムにかかる負荷を下げることで耐久性を高めるためです。四つ角の部分が最も負荷がかかる部位だというわけです。

消しゴムが短くなった時、皆さんはどうしますか?外枠の紙を切って長さを合わせますよね?
しかし、もし、消しゴムの外枠の紙を切った際に切り込みも切ってしまったらどうなるでしょうか?当然かかる負荷が高まり、すぐに裂けます。消しゴムが短くなって外枠の紙を切る際は切り込みが入っていない逆側にハサミを入れましょう。

そして、外でバイトが配布しているやっすい消しゴムの場合、切り込みのないものもしばしばあります。そんな時は自分で切り込みを入れてあげるとよいでしょう。



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ちなみに、フォームイレイザーには切り込みがありません。負荷を下げる必要さえないんですね(笑)





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