センター試験攻略に必要な鉛筆の本数は?!まとめ方は?!

前回の記事で皆さんには、「なぜセンター試験で鉛筆を使用しなければならないか?」ということを説明しました。

前の記事:センター試験の意外な落とし穴とは?!



前途の通り、シャーペンのほかにも自分に合った鉛筆を見つけなければいけないわけです。

今回はまず、鉛筆を何本置いておくべきなのかという疑問にお答えします。

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その答えはズバリ、5本です。

なぜ5本なのか



鉛筆はシャープペンシルと比べて長さが変化していく消耗品です。そして、試験前の追い込みともなれば、それはもう相当な勢いで鉛筆の芯が消耗されていきます。ここで一番心配なのが、センター本番になって、「鉛筆が短すぎて手に合わない!」といった事態です。
こうならないためにも常に好みの長さに保った鉛筆を2,3本備えておくとよいでしょう。そして、センター演習で使用していた2,3本の鉛筆と合わせて合計5~6本ほど所持していれば、まさかの事態も避けられます。

もちろん鉛筆の持ちすぎも好ましくありません。鉛筆を落としやすくなりますし、試験中邪魔です。




次に気になるのが鉛筆のまとめ方ですよね。

皆さんはまだご存知ないかもしれませんが、センター試験会場となる大学の講義室は、場合によっては机が緩やかに傾いている場合があります。
これは国公立二次試験、私大試験共に同様です。事実私も早稲田大学の入学試験では傾いた机で挑みました。
こんな時に一番困るのが、鉛筆やシャーペンがコロコロと回転して落ちてしまうこと。集中できないですし縁起でもないですよね(笑)

そんなことが起きないようにする手っ取り早い方法は、「輪ゴムまとめ作戦」です。

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理系チックに言うと、ゴムの摩擦係数は大きいですから、完全に静止して、うまい具合に鉛筆が気にならなくなります。5,6本ある鉛筆も一か所にまとめられて一石二鳥です。


シャーペンになれて鉛筆の感覚が好きでない人も多いと思います。しかしながら、センター試験に限らず、多くの私大試験でマークシート式が採用されているのが実情です。早めに鉛筆を買っておくことを強くお勧めします。



次の記事:センター完全攻略!最も使い勝手の良い鉛筆とは?!


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