【2019年版】格安で過去問を手に入れる方法【大学受験】

こんにちは!受験サポートです。この記事では志望する大学に合格するためには欠かせない「過去問」について紹介していきます。


「過去問集が高い…」と手を出せずにいる人も多いと思います。試験は過去問のあるなしでその難易度が大きく変わってきます。(大学の期末が特にそうです(笑))

タイトルで相当煽ってしまいましたが、個人的にはかなり使えるテクニックなんじゃないかな?と思っています。





1. 赤本・青本は過年度版を買おう!


ご存知の通り、いわゆる赤本(教学社 大学入試シリーズ)や青本(駿台文庫 大学入試完全対策シリーズ)は毎年更新されます。今年は「2020」とでっかく書かれた本が出版され、これが最新というわけです。
しかしながら、過年度版、つまり「2019」や「2018」と書かれた過去問は使えないのでしょうか?


いいえ!結論からいうとほとんど遜色なく使用できます。

強いて言えば、直近の(つまり2019年入試分)が掲載されていませんが、それ以外は全く同様の解答例や分析が載っています。
むしろ掲載年数が変わっていなければ、最新版では除かれてしまった昔の過去問が載っています。
例えば「5年分」の過去問であれば、
  • 「2020」の最新版は2015~2019年の過去問
  • 「2019」の過去版は2014~2018年の過去問
が掲載されています。そして、この二つの過去問の価格を比べてください。

(画像クリックでAmazonのページにジャンプできます)

全然違いますよね!まさしく桁違いです。
もちろん過年度版は中古品での価格ですから、多少のキズや書き込みは覚悟する必要があります。(そういうのは大体商品紹介で書かれていると思いますが)




しかし、ここで一つ問題が。

「一年前の過去問がないけど大丈夫…?」

その通りです。年度が近ければ近いほど過去問は効果を発揮します。直近の問題の方がその大学の問題傾向を良く知ることがができるのです。加えて、あまりに昔過ぎると数学や理科は旧課程になるため、範囲外の問題が出てきてしまいます。 ex)数学の行列

「だからどうしても直近の入試の過去問は手に入れたい!」
そんな人にはこのサイトが役立ちます。


2. 東進の過去問データベースを利用しよう!


「今でしょ!」の林先生でおなじみの大手予備校「東進ハイスクール」では各難関大学の過去問をネット上で無料掲載しています。

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なんと、このサイトであれば無料の会員登録で”難関国立・私立を含めた185過去問とその解答例を閲覧することができます。



併願校などであればこれだけで十分なくらいの過去問の量です。もう一度言いますが東進の生徒かどうかにかかわらずメアド一つで無料で登録、閲覧できます。


過年度の赤本と過去問データベースを上手に使って志望校合格をつかみ取りましょう!








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