【必見!】格安で過去問を手に入れる方法【大学受験】

こんにちは!受験サポートです。この記事では志望する大学に合格するためには欠かせない「過去問」について紹介していきます。


「過去問集が高い…」と手を出せずにいる人も多いと思います。試験は過去問のあるなしでその難易度が大きく変わってきます。(大学の期末が特にそうです(笑))

タイトルで相当煽ってしまいましたが、個人的にはかなり使えるテクニックなんじゃないかな?と思っています。





1. 赤本・青本は過年度版を買おう!


ご存知の通り、いわゆる赤本(教学社 大学入試シリーズ)や青本(駿台文庫 大学入試完全対策シリーズ)は毎年更新されます。今年は「2019」とでっかく書かれた本が出版され、これが最新というわけです。
しかしながら、過年度版、つまり「2018」や「2017」と書かれた過去問は使えないのでしょうか?


いいえ!結論からいうとほとんど遜色なく使用できます。

強いて言えば、直近の(つまり2018年入試分)が掲載されていませんが、それ以外は全く同様の解答例や分析が載っています。
むしろ掲載年数が変わっていなければ、最新版では除かれてしまった昔の過去問が載っています。
例えば「5年分」の過去問であれば、
  • 「2019」の最新版は2014~2018年の過去問
  • 「2018」の過去版は2013~2017年の過去問
が掲載されています。そして、この二つの過去問の価格を比べてください。


(画像クリックでAmazonのページにジャンプできます)

全然違いますよね!まさしく桁違いってやつです。
もちろん過年度版は中古品での価格ですから、多少のキズや書き込みは覚悟する必要があります。(そういうのは大体商品紹介で書かれていると思いますが)



しかし、ここで一つ問題が。

「一年前の過去問がないのは傾向を知るうえで良くないのでは…?」

その通りです。年度が近ければ近いほど過去問は効果を発揮します。そして、あまりに昔過ぎると数学や理科は旧課程になるため、範囲外の問題が出てきてしまいます。 ex)数学の行列

だからどうしても直近の入試の過去問は手に入れたい!
そんな人にはこのサイトが役立ちます。


2. 東進の過去問データベースを利用しよう!





なんと、このサイトであれば無料の会員登録で”難関国立・私立を含めた全185校”の過去問とその解答例を閲覧することができます。


併願校などであればこれだけで十分なくらいの過去問の量です。もう一度言いますが東進の生徒かどうかにかかわらず、メアド一つで無料で登録、閲覧できます。


過年度の赤本と過去問データベースを上手に使って志望校合格をつかみ取りましょう!





トップページ:難関大合格を目指す受験生に送る勉強法



ご質問・ご要望はこちらからお気軽にどうぞ
juken.goukaku.sapoto@gmail.com

この記事へのコメント