【大学受験】今すぐに決めよう!自分に合ったシャーペン

シャーペンは受験生が最も触る文房具といっても過言ではないでしょう。この記事では各メーカーが腕を振るって作った最新のシャーペンを紹介していきます。

なお、特に理由のない限り、芯の太さは0.5mmが無難です。ここでも芯が0.5mmの製品を紹介していますのでご注意ください。

※画像をクリックするとAmazonの商品ページをご覧になれます。定価よりも安い値段で販売されています。

  • 三菱鉛筆 アルファゲルシリーズ
軽め★★★☆☆重め
柔か★☆☆☆☆硬め(やわらかめ) 柔か★★☆☆☆硬め(ややかため)

アルファゲルシリーズの特長は何といっても持ち手の柔らかさにあるでしょう。ゲルが自在に変形することで、どうしても個人差のある手の形にフィットし、疲れを軽減します。試験時間が長く、長時間の使用が予想される大学の受験生にオススメの一品です。

「やわらかめ」と「ややかため」の2種類があります。「やわらかめ」だと反発がなさ過ぎて書きづらいという人には「ややかため」をお勧めします。


価格は¥648(税込)

多少値段が増しますが、持ち手の部分が細い、スリムバージョンもあるようです。



価格は¥864(税込)

その他、三菱鉛筆独自技術のクルトガを搭載したものも発売されています。



価格は¥917(税込)

  • パイロット ドクターグリップシリーズ
軽め★★★★★重め
柔か★★★☆☆硬め

このシリーズの特長は、数あるシャーペンの中でもかなりの重量がある点です。一見「重量がある=疲れやすい」ようにも思えますが、実はしっかり握るタイプの人はペンの重量がないとペンがぶれてしまって書きにくくなってしまいます(私もその一人です)。この製品はそんな「筆圧の強いしっかり書くタイプ」の人にオススメな製品と言えます。



価格は¥864(税込)

  • ゼブラ ニュースパイラルシリーズ
軽め★★☆☆☆重め
柔か★★☆☆☆硬め

特長は一度見たら忘れない「スパイラルライン」と呼ばれるらせん構造。もちろんビジュアル重視なわけではなく、人間工学に基づいて設計されています。手との接触面積を最大限増やす構造になっていて、隙間によるペンのブレを防ぎます。普段ペンの先ばかり握っていて、指先に負荷がかかっている人には一度試してみてほしい製品です。


価格は¥648(税込)



個人的な意見を述べると、試験は長時間ですので、持ち手が硬すぎると指にものすごい負担がかかって、ここぞというときにペンを早く動かせません。ですから、グリップにゲルやラバーがない「安いシャーペン」は避けた方がよいでしょう。




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