【大学受験】難関大の英語を攻略できる単語帳4選!

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こんにちは、受験サポートです。
英単語帳はすべての受験生が手にする必須勉強アイテムの一つです。だからこそ選ぶ際は慎重になってしまうかもしれません。

そんな皆さんのために、今回は多くの受験生の信頼を得る単語帳を4冊選んできました。この中から自分に合ったものを使ってみるとよいのではないでしょうか?

画像クリックでAmazonの商品ページに飛びます。定価よりも安く販売されているのでオススメです!

  • システム英単語 駿台文庫
おそらく単語帳の中で最も有名なものだと思われます。私もお世話になっていました。

頻出順に動詞、名詞などでグループ分けして記載されています。なにより素晴らしいのが、受験で最も出やすい形で非常に短い例文が載っている点です。ミニマル・フレーズと呼ばれるこの短い例文は、単語にして5つほどのものです。

例えば、provide という単語は「~を供給する」という意味ですが、実際の受験ではほとんどの場合、

provide A with B 「AにBを与える」

といった使われ方をします。システム英単語では、この形をミニマム・フレーズに当てはめることで最小限の努力で受験英語の力が身につくように設計されています。

そういった意味でも、センターから二次試験まで、幅広い試験を対策できるオールマイティな一冊であると言えます。

定価は¥1080(税込)
このシステム英単語シリーズには他にも様々なものがあります。中でもオススメなのは丸暗記の難しい英熟語をまとめたシステム英熟語です。「システム英単語が自分に合ってる、使いやすい!」という人はいかがでしょうか?


システム英熟語 (駿台受験シリーズ)
定価は¥1080(税込)


  • 英単語ターゲット1900 旺文社
こちらも改訂を繰り返して長い間受験生に愛されている名著です。例文は実際に受験で出題されたものを使用しています。例文の長さは2行程度と、システム英単語よりも少し長めにとってあります。
日本語訳は簡潔に1~2個ほどで書かれており、全体的にとても見やすいです。赤字のものを覚えればまず大丈夫だという安心感も得られます。


英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)
定価は¥1080(税込)
Kindle版は¥994(税込)

志望校別にシリーズ化されているため、すべての受験生にオススメできます。
公式ホームページによれば、
  • 「1900」:センター試験から国公立2次試験・難関私大レベル
  • 「1400」:センター試験から中堅私大レベル
  • 「1200」:受験準備レベル
  • 「1100」:中学の復習・高校の基礎固めレベル
とのことです。


英単語ターゲット1400(4訂版) (大学JUKEN新書)



英単語ターゲット1200 (大学JUKEN新書)



基本英単語・熟語ターゲット1100 (大学JUKEN新書)



  • 速読英単語 2上級編 Z会

他の単語帳と一線を画した単語帳がこれです。私の友人の東大生もこれを使用していました。

この本の特長は何といっても”演習一体型”であるという点です。見開きページの左が英文と日本語訳、右ページが一般的な単語帳様式となっています。

使い方は簡単です。まず左ページの英文を読んで、わからない単語を推測します。その後日本語訳、右ページの単語一覧と経由して単語を暗記していきます。この本一つで単語の暗記英文の速読推測が行えるという一石三鳥の単語帳です。

英文のストーリーが特徴的で記憶に残りやすいのも素晴らしいですね。

定価は¥1296(税込)

難易度別にシリーズになっているのでどんな人にもお使いいただけます。






  • 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁 KADOKAWA

英単語からバッチリ東大対策したい!というやる気のある方にはこちらの本がオススメです。
ご存知の通り、鉄緑会は非常に高い東大合格率を誇る東大専門塾で、この単語帳はそのノウハウが詰まった一冊であると言えます。

ページ数は666とかなりの分厚さですが、その分内容は非常に丁寧に仕上げられています。

特長的なのは、単語のイメージを促す挿絵がたくさん挿入されている点です。英語は意味の暗記とともにイメージでの暗記も行うと効率がグッと高まります。しっかりとそのポイントを押さえているのが鉄緑会さんらしいですね。

そして各章ごとに章末問題があるのも他の単語帳と異なる点です。つまり、この本は単語帳+問題集として使うことができるわけです。
ページ数の多さはこれらの手厚いサポートによるものなので、読んでみると意外とスイスイ進んでいける単語帳だと言えます。

定価は¥2268(税込)



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juken.goukaku.sapoto@gmail.com

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