【大学入試】レベル別!厳選された英文法参考書3選!

前回の記事では大学受験合格のために私がオススメする英単語帳を紹介しました。

前回の記事:【大学受験】難関大の英語を攻略できる単語帳4選!


しかし、英語は単語だけ覚えればいいというものではありません。文法を完全にマスターしてこそ”英語を得点源”にできるわけです。

そこで今回はレベル別に私がオススメする英文法参考書を紹介します。

  • 大岩のいちばんはじめの英文法 東進ブックス
難易度★

英語が苦手で苦手でどうしようもない。なんなら中一英語からやり直したい!という方にはこちらがオススメです。

対話口調で図やイラストも豊富なのが最大の特長で、基礎の基礎からしっかりページを割いて教えてくれます。
参考書特有の「予備校講師が高圧的に教える嫌な感じ」が全くないので、これを使えば英語が嫌いな人でもきっと最後までやりとおせます。

そして各章の最後には練習問題がついているのもうれしい点です。一通り読んだ後の復習で長期記憶を狙えます。




  • 英語の構文150 美誠社
難易度★★

大学受験においてどうしても覚えなければならない構文をコンパクトにまとめたのがこの本です。
たった150の構文を覚えるだけで、センター試験~二次英語のほとんどを網羅できます。

私が何よりこの本をお勧めする理由は”手厚い暗記サポート”にあります。

まず、例文をまとめたCDがついている点です。音楽プレイヤーなどを持っている人は毎日繰り返し聞くことで、耳から暗記することができます。音を実際に聞くことで暗記効率がグッと高くなるのはご存知の通りです。

そしてもう一つ、例文をまとめた小冊子がついている点です。これを読みながらCD音声を聞けば、”目と耳の両方から暗記”をすることができるわけです。通学時や風呂上がりのリラックス時などにサクッと見れるのがいいですね。

さらに!本冊子の右ページには丸々例題が載っています。ですから”演習で覚えるタイプ”の人にもお使いいただけます。




  • Next Stage 桐原書店
難易度★★★

学校によっては副教材として買わされるところもあるんじゃないでしょうか。それくらい有名な参考書です。

だいぶ分厚いですが、その分ボリュームもばっちりです。この本一つで受験英語の文法は完全にマスターできるといってよいです。

単に文法だけでなく、イディオムや会話表現なども載っています。

イディオムはたくさん知っておけば知っておくほど良いです。よくある和訳問題のパターンの一つで、「わからなくても仕方のないイディオムを周囲の文脈から推測させる」というものがあります。
イディオムをもし暗記していれば100満点の回答が瞬時に導けるわけです。当然精読する範囲も減りますから、普段「英語の時間が足りない!」と感じる人は使ってみるとよいかもしれません。

そして会話表現ですが、最近はセンターでも必ず物語文が出題される傾向にありますから、やっておいて損はないです。東大とかも物語大好きですからね。





番外編:英語の勉強を受験特化でなくやりたい方にはこんな本もオススメです。

  • DUO 3.0 アイシーピー
この参考書は英単語と文法を一緒に覚えたいと考えている受験生にオススメです。
正確には大学受験生だけでなく、院試やTOEIC、TOEFLを控えた大学生や社会人の方もお使いいただけます。ですから一度買えば生涯の参考書として役立つわけです。

特長はやはり例文が”異質”すぎて一度読んだら忘れられないという点です。どうやら敢えて例文をおもしろおかしくしているようです。

この例文の中にうまく単語と文法を散り交ぜてあるので、例文を覚えるだけで英語を完成させることができるわけです。

定価は¥1296(税込)

(注)CDは別売りです。じっくり覚えるのに使いたいか、復習に使いたいかで2種類ありますから、好きな方を使うとよいでしょう。

定価は¥3024(税込)

定価は¥1296(税込)



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