東工大志望の受験生にオススメな併願校とは?(関東編)【2019年度版】

こんにちは!受験サポートです。

この記事では、東工大受験生にとって大事な大事な併願校について書いていきたいと思います。
注意:この記事では関東圏の大学のみ取り扱っています。

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早稲田大学


  • 早稲田大学
    • 基幹理工学部
    • 創造理工学部
    • 先進理工学部
受験できるのは3つの学部の中から1学部。
数学120点/理科2科目(物理・化学・生物)×60点/英語120点 360点満点



注意事項
  • 理科選択で『生物』を選択できるのは以下の学科のみ
    • 基幹理工:学系I、学系III
    • 先進理工:応用化学、生命医科学、電気・情報生命工
  • 先進理工:応用化学 理科選択で『化学』必須
  • 創造理工:建築 実技40点 内容は空間表現(鉛筆デッサンなど) を含めた400点満点

理工学部の中では英語の配点が1/3を占めるのが特徴です。英文に含まれる単語の難易度も非常に高いので、英語力が合否を分けると言っていいでしょう。


慶応義塾大学



  • 慶應義塾大学
    • 理工学部
数学150点/理科2科目(物理・化学)×100点/英語150点 500点満点


こちらは理科の配点が40%を占めるのが特徴です。理科科目を入試本番までにしっかり完成させられた人が合格をつかみ取れます。


私学のトップと言えば理系も文系も間違いなく早慶でしょう。各分野で著名な教授が研究を行っており、大学院までそのまま研究することもできる大学です。学生数も非常に多く、幅広い人材と出会える機会が持てる”早慶ブランド”は多くの受験生に支持されています。

理工学部の受験難易度は非常に高く、東工大に合格した受験生たちの多くも早慶に落ちています。併願先、ととらえるよりは挑戦校として考えるのが良いでしょう。


次に、一つランクが下の併願校を見ていきます。


東京理科大学



  • 東京理科大学
    • 工学部
    • 理学部第一部
    • 薬学部
    • 基礎工学部
    • 理工学部
など


早慶の次に思い浮かぶ併願校と言えば東京理科大学です。こちらも大学院で高度な研究を行っており、そのまま院進することも可能です。東工大を受験する受験生の多くが併願を行っている大学です。

東工大を志望するのであれば、必ず押さえておきたい併願先です。


残念ながら、以降に紹介する大学群は、東工大と比べて科学技術の教育リソースが劣ります。


その他の大学群(上智・MARCHなど)


  • 上智大学
    • 理工学部
  • 明治大学
    • 理工学部
その他MARCHなど


ブランド力では早慶に続く大学ですが、文系がメインの大学ですので、正直なところ名前ほど理系学部の研究力はありません。そもそも理系で「大学の名前でイイところに就職したい」といった甘えた考えは通りませんから、私は無理して併願をする必要はないと考えています。



実は穴場?芝浦工業大学



  • 芝浦工業大学
    • 工学部

理系の大学で専門的な知識を養いたい、という方にはお勧めできる穴場の大学です。受験難易度は高くないのでいわゆる「滑り止め」として受けることになります。




いかがでしたでしょうか?併願はすればするほどどうしてもお金がかかってしまうものです。自分で併願先を調べた後は必ず保護者の方と話し合って、併願先を決めてください。








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